直腸がんの手術に関して

私が始めの手術を行ってから、もうすぐ2年が経ちます。

今日は直腸がんの手術に関して書きたいと思います。

私は3回の手術を行いました。

1回目は癌摘出手術⇒仮の人工肛門設置
2回目は人工肛門閉鎖での後遺症を抑える為に
肛門を小さくする手術
3回目は人工肛門閉鎖手術です。

今回は1回目のがん摘出手術に関して掲載します。


●手術日前日
  テープ利用のかぶれはないかパッチテストを行います。
  手術日前日は仮の人工肛門設置の箇所へマーキングを行います。
  夜から下剤を飲みます。

●手術当日朝
  手術前に強烈な下剤を服用します。
  
●手術室への搬送まで
  まず、手術用の服に着替えます
  次に呼吸確保のため、鼻から管を通します
   ⇒ これが結構苦痛です・・・・

●手術室に搬送されて
  直ちに麻酔です。
  私の場合は麻酔&痛み止めとして背中から脊髄にかけて
  ワイヤー状のチューブを通すものを利用していました。
  チューブを通す為に簡易麻酔をするのですが、注射の痛みのみで
  激痛はありません。
  そのご、口からの吸引麻酔により眠りに入ります。

●手術中
  全く意識はありません。
  終了後に医師に呼び起こされる感じとなります。


私の場合の術式では、腫瘍が下部にあったため
肛門から摘出と人工肛門設置の為の開腹手術でした。

後で写真で術中の生々しい写真を見せられたのですが
有り得ない位に肛門が開かれていました・・・


私の場合、術後の痛みは殆どありませんでした。

手術と言うと、どうしても怖いイメージが強いと思いますが
実際は気がつけば終了という感じです。

怖いと考えずに、これで癌が摘出されると思う事で
気分的に楽になると思います。
この記事へのコメント
初レスです どうぞよろしく。

私も、今年の4月で術後 丸二年
私は S状結腸がんでした。

手術も失敗した 医者が信頼できなくなり昨年4月から通院していません。

どこかの病院には通わなくてはならないのですが 良い医者の情報が無くて困っています。

京大病院
府立病院
第二日赤
いずれかにお世話になりたいのですが・・。

艶游亭
拝見させていただきました。
またお邪魔します。
大腸がん完治を目指して
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