がんセンターでの入院生活

私は某国立がんセンターへ入院し手術を行いました。

消化器外科病棟で、大腸がん、直腸がん、肝臓がん、胃がん、
すい臓がん、腎臓がんと病室は全てがん患者です。

病室の雰囲気は暗くなかったですよ
みんな、がんなのでそれぞれ痛み等を知ってます。
話が合う病気仲間になります

ある日、私の病室にある患者さんが移ってきました。
その方はいろんな病気を持っていて「無呼吸症候群」もありました。
その方は病気の影響でいびきが異常にうるさいのです
そえは、まぁいいのですが・・・・
無呼吸症候群の方の近くで初めて寝るとびっくりします。

その方は寝ているのですが1分毎くらいに呼吸が止まるのです。
それも20秒くらい、息をしていないんですよ。

正直、大丈夫か!!!と思い心配していました。


あと、すい臓がんの方も同室になった事があります。
見ためは病気には見えませんでした。
すい臓は体の奥にあるため、CT等では正確にがんの状況を
把握できないそうです。
切ってみて判断を行うのが一般的のようです。


この記事へのコメント
こんにちは。一度メールしたものです。姉が乳がんで手術したその妹です。
父が、このたび脱腸で手術したさい、その同じ部屋に巻き爪で、一泊二日で入院した人の話です。
55歳で、巻き爪になったのは、たぶん抗がん剤の副作用の一種では、とその方が思っていたそうです。
昨年、大腸がんを手術した話をしてくれました。ただ、一泊二日方なので、そんなに
沢山は話は聞けませんでしたが。
大腸がんに気がつくまえは、痩せていて冷え性で、(出稼ぎをしていたかた)肉体労働をしてもちっとも汗を
かかなかったそうです。朝、起きるのが毎日しんどかったそうです。
大便がえんぴつくらいになり、次にはみみずくらいになり、小さい内科に行ったら内視鏡したからしましょうということで。
内視鏡がある程度入ったら、腫瘍が邪魔しているらしく、もうそれ以上入らなくなったそうです。
そして、即大きな病院にいき(といっても、超田舎なので、市立病院が1個あるだけ)
ガンを切ったそうです。直腸よりも上だったらしく、オストミーにならずに済んだのですが
術後吐いて吐いて。
癒着だったそうです。
また、手術をして切開したとたんに癒着が取れたそうで、すぐに縫合したそうです。
そのあとは順調で、退院し、その後抗がん治療をしたそうですが。手術は去年の六月にしたとか。
退院後抗がん治療は順調で、一年たった今は、毎月の検査のみといっていました。

ガンを取り除いたあと、だんだんと太り体質も変わり(ガンと分かってから2箱の煙草をやめたそう)
朝、起きてもだるくもなくキレがよいそうです。
そして、体を動かすと汗が当たり前に出てくるそうです。
ごはんがおいしく感じられたそうです。

ガンが巣くっているときに、汗をかかなかった、ということはよくネットを見ると低体温だと
ガンが喜ぶとありました。適温って大切なんですね。

巻き爪と抗がん剤の因果関係はわかりませんが、はつらつとした方で日に焼けた顔(既に仕事についている)
で、とても55歳にはみえなかった男性です。

この男性は中学卒業からずっと結婚しても、ずっと出稼ぎで日本全国歩いてきたので。
ガンになって、やっと家族と同居することが出来たのだと思います。
飯場での家族から遠く離れてはきっとストレスも相当だった思います。





さざなみ
さざなみさん、コメント有難うございます。

そうなんです、腸の開閉手術で一番怖いのは、癒着なんですよね。

腸の癒着とは、何度も開閉手術を行う事で腸内がくっついてしまうことです。

特に、肛門温存方式の場合は一旦、人口肛門とし患部が落ち着いたところで開通のケースが多く、
この場合は最低でも2度手術します。

酷い状態になると、腸閉塞という危険も伴うそうです、

ごぶりん
とても参考になりました。また寄らせていただきます。
すい臓がんの名医
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