大腸(直腸)がんの発覚

はしめまして

私は30歳代にして直腸癌を発病しました。

2006年に直腸癌である事が発覚し手術を行い
一時的な人口肛門状態となりました。
現在は人口肛門撤去は完了しましたが

癌は肛門から約1cmのところにあり、初めは病院で
永久人口肛門以外はないと言われていました。

セカンドオピニオンなどに行き情報収集後
はじめの病院で人口肛門を避けたいという相談をし
なんとか永久人口肛門は回避できたのですが

後遺症として便漏れ・頻便に悩まされている状況です。
大体人口肛門閉鎖後 50%の人が機能回復するという事で
現在は様子見の状態で、1年経っても改善が見られなければ
永久人口肛門への切り替えを行う予定です。


本ブログでは直腸癌や私の状況変化について、最新の医療に
関して書いていこうと思います。


〔これまでの経緯〕
・2005年下旬  便が出にくくなり たまに血便となる
・2006年2月  病院に行った結果 直腸癌(StageU)と判明
・2006年3月  癌摘出手術 仮の人口肛門となる
・2006年10月 人口肛門閉鎖手術

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