直腸がん摘出手術を行い、2年が経過しました。
術後2年目の定期健診に行ってきました。
結果は来週わかります。
私の直腸がんの進行度はステージUでした。
癌ができた場所は肛門からわずか5センチのところで、
はっきりと自覚症状がわかる状態でした。
どのような自覚症状がというと、便を出そうとした時に
便が何かに引っかかり、まともに出てこないのです。
痛みはさほどありませんが、便がなかなか出ないためにトイレに行く回数が増えます。
また、癌が塞いでいる状態で無理に便を通そうとするので出血します。
丁度、その時期は仕事が忙しく出張も多かったために
しばらく放置していました。
やはり気になったので、インターネットで症状を調べると
大腸がん(直腸がん)の症状そのものズバリだったのです。
さすがに放置すると駄目だと思い、近所の肛門科に行きました。
近所の病院では、まず触診とレントゲンを行いました。
レントゲンは肛門にバリュームを注入し撮影するものです。
その結果、腫瘍があるのは間違いなしです。
詳細検査の為に、数日後に内視鏡による検査実施です。
内視鏡検査ではでは病理を一部切断し検査に出します。
さらに数日後に検査結果を聞きに病院に行くと、やはり悪性でした。
すぐに紹介状が手渡されました。
私は福岡に住んでいて、病院の候補としては
国立九州がんセンター、福大病院、浜の町病院、久留米大学病院
悩んだ挙句、がん専門病院がいいだろうと判断し九州国立がんセンターに行く事に決定しました。
本サイトでは、私が経験している直腸がんの症状や手術、病院での生活、術後の経過などを掲載しております。
直腸がん 術後2年目の検診結果
直腸がん 術後2年目の定期健診の結果を聞くために
国立九州がんセンターに行ってきました。
朝9時の予約だったのに、呼ばれたのが9:30・・・
これは、いいほうです。 2時間近く待たされる事もあるんですよ
診察室に入ると、担当医が違うのです。
前回の担当医は、他の病院に移動となったそうです。
実は、担当医の変更はこれで2回目なんですよ〜
1人目(他病院へ移動)
2人目(他病院へ移動)
国立系の病院は移動も多いので、担当医が変わります!
さて、検診の結果です。
検診と言っても、CTと採血のみです。
結果はどちらも異常なし。
今回は、採血の詳細データを頂いたのですが腫瘍マーカーの値を
含め、全てが正常値でした。
私は下痢となったときのために、下痢止めの薬を貰っています。
いつもは、近所の調剤薬局へ処方箋を持っていっていたのですが、
今回は面倒なので、九州国立がんセンターの目の前にある
大賀薬局に行きました。
大賀薬局で、初めてジェネリックを勧められました。
ジェネリックに買えてみたのですが、その安さに驚きです!
1個50円だった薬が、ジェネリックに変更すると、わずか9円でした!!
いかに、ジェネリック以外の製薬会社がぼったくっているかが
わかりますよね〜
国立九州がんセンターに行ってきました。
朝9時の予約だったのに、呼ばれたのが9:30・・・
これは、いいほうです。 2時間近く待たされる事もあるんですよ
診察室に入ると、担当医が違うのです。
前回の担当医は、他の病院に移動となったそうです。
実は、担当医の変更はこれで2回目なんですよ〜
1人目(他病院へ移動)
2人目(他病院へ移動)
国立系の病院は移動も多いので、担当医が変わります!
さて、検診の結果です。
検診と言っても、CTと採血のみです。
結果はどちらも異常なし。
今回は、採血の詳細データを頂いたのですが腫瘍マーカーの値を
含め、全てが正常値でした。
私は下痢となったときのために、下痢止めの薬を貰っています。
いつもは、近所の調剤薬局へ処方箋を持っていっていたのですが、
今回は面倒なので、九州国立がんセンターの目の前にある
大賀薬局に行きました。
大賀薬局で、初めてジェネリックを勧められました。
ジェネリックに買えてみたのですが、その安さに驚きです!
1個50円だった薬が、ジェネリックに変更すると、わずか9円でした!!
いかに、ジェネリック以外の製薬会社がぼったくっているかが
わかりますよね〜
直腸がんの手術に関して
私が始めの手術を行ってから、もうすぐ2年が経ちます。
今日は直腸がんの手術に関して書きたいと思います。
私は3回の手術を行いました。
1回目は癌摘出手術⇒仮の人工肛門設置
2回目は人工肛門閉鎖での後遺症を抑える為に
肛門を小さくする手術
3回目は人工肛門閉鎖手術です。
今回は1回目のがん摘出手術に関して掲載します。
●手術日前日
テープ利用のかぶれはないかパッチテストを行います。
手術日前日は仮の人工肛門設置の箇所へマーキングを行います。
夜から下剤を飲みます。
●手術当日朝
手術前に強烈な下剤を服用します。
●手術室への搬送まで
まず、手術用の服に着替えます
次に呼吸確保のため、鼻から管を通します
⇒ これが結構苦痛です・・・・
●手術室に搬送されて
直ちに麻酔です。
私の場合は麻酔&痛み止めとして背中から脊髄にかけて
ワイヤー状のチューブを通すものを利用していました。
チューブを通す為に簡易麻酔をするのですが、注射の痛みのみで
激痛はありません。
そのご、口からの吸引麻酔により眠りに入ります。
●手術中
全く意識はありません。
終了後に医師に呼び起こされる感じとなります。
私の場合の術式では、腫瘍が下部にあったため
肛門から摘出と人工肛門設置の為の開腹手術でした。
後で写真で術中の生々しい写真を見せられたのですが
有り得ない位に肛門が開かれていました・・・
私の場合、術後の痛みは殆どありませんでした。
手術と言うと、どうしても怖いイメージが強いと思いますが
実際は気がつけば終了という感じです。
怖いと考えずに、これで癌が摘出されると思う事で
気分的に楽になると思います。
今日は直腸がんの手術に関して書きたいと思います。
私は3回の手術を行いました。
1回目は癌摘出手術⇒仮の人工肛門設置
2回目は人工肛門閉鎖での後遺症を抑える為に
肛門を小さくする手術
3回目は人工肛門閉鎖手術です。
今回は1回目のがん摘出手術に関して掲載します。
●手術日前日
テープ利用のかぶれはないかパッチテストを行います。
手術日前日は仮の人工肛門設置の箇所へマーキングを行います。
夜から下剤を飲みます。
●手術当日朝
手術前に強烈な下剤を服用します。
●手術室への搬送まで
まず、手術用の服に着替えます
次に呼吸確保のため、鼻から管を通します
⇒ これが結構苦痛です・・・・
●手術室に搬送されて
直ちに麻酔です。
私の場合は麻酔&痛み止めとして背中から脊髄にかけて
ワイヤー状のチューブを通すものを利用していました。
チューブを通す為に簡易麻酔をするのですが、注射の痛みのみで
激痛はありません。
そのご、口からの吸引麻酔により眠りに入ります。
●手術中
全く意識はありません。
終了後に医師に呼び起こされる感じとなります。
私の場合の術式では、腫瘍が下部にあったため
肛門から摘出と人工肛門設置の為の開腹手術でした。
後で写真で術中の生々しい写真を見せられたのですが
有り得ない位に肛門が開かれていました・・・
私の場合、術後の痛みは殆どありませんでした。
手術と言うと、どうしても怖いイメージが強いと思いますが
実際は気がつけば終了という感じです。
怖いと考えずに、これで癌が摘出されると思う事で
気分的に楽になると思います。
